頻脈

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房室結節回帰性頻拍(AVNRT)とは?

房室結節回帰性頻拍(atrioventricular nodal reentrant tachycardia:AVNRT) 房室結節回帰性頻拍とは、発作性上室性頻拍の一つです。その名の通り、房室結節のリエントリー(回帰性)による頻拍...
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心房細動とは?

心房細動(Atrial fibrillation) 文献1より 心房細動 心房細動では心周期とは全く関係なく、心房内のいたるところが興奮しているため、P波は存在せず、不規則な基線の揺れが見られます。これは細動波やf波と呼ばれま...
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torsade de pointesとは?

torsade de pointes(TdP) torsade de pointesは、QRS波の極性と振幅が心拍ごとに変化し、基線(等電位線)を軸にしてねじれるような特徴的な波形を呈する多形性心室頻拍です。フランス語でtorsad...
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fine AFとは?

fine AF fine AFとは、細動波(f波)の振幅が小さい心房細動のことです。fineは「細かい・小さい」という意味です。それに対して「粗い・大きい」という意味でcoarse AFも存在します。 fineとc...
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Ⅰc flutterとは?

Ⅰc flutter 抗不整脈薬の分類としてVaughan-Williams分類があり、その中のⅠc群抗不整脈薬を投与することにより発生する心房粗動のことをⅠc flutterと呼びます1)。 Ⅰc群抗不整脈薬であるフ...
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Short-coupled variant of torsade de pointes とは?

Short-coupled variant oftorsade de pointes Short-coupled variant of Torsade de Pointes(Short-coupled TdP)は、1994年にLee...
心房粗動

心房粗動とは?

心房粗動(Atrial flutter) 心房粗動は心房拍数240〜440拍/分の規則的な波形を有するマクロリエントリー性頻拍です。マクロは「大きな」を意味しており、一般的には右房内の三尖弁の周囲を大きなリエントリー回路として興奮が...
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RR alternansとは?

RR alternans RR alternansとは、隣接する2つのR波の間隔であるRR間隔、つまり1拍ごとの心周期が交互に長短を繰り返す現象を指します。これはelectrical alternans(電気的交互脈)の1つの形態で...
心室頻拍

二方向性心室頻拍とは?

二方向性心室頻拍(bidirectional VT) 一拍ごとにQRS波の軸が変化する心室頻拍を二方向性心室頻拍と呼びます。QRS波の軸(向き)がほぼ180度交互に変化するので心電図を見たときにQRS波の主な向きが交互に上と...
洞頻脈

洞性不整脈とは?

洞性不整脈(sinus arrhythmia) 洞性不整脈では洞結節から発生した興奮は心房から心室へと正常に伝導していますが、P-P間隔(R-R間隔)が明らかに不規則になっている状態です。一般的には呼吸性洞性不整脈(Respirat...
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