頻脈

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Bix ruleとは?

Bix rule Bix ruleとは2つのQRS波の真ん中にP波が存在する場合、もう1つのP波がQRS波に重なって隠れている可能性があるという法則です1)。提唱者であるHarold BixにちなんでBix ruleと呼ばれており、...
心室頻拍

Sinus signとは?

Sinus sign 文献1より Ⅱ誘導のSinus sign Sinus signとは、主に体動や振戦によるアーチファクトが心室頻拍様に見える場合に、本物の心室頻拍と鑑別するためのサインの一つです。Huangらが提唱した、振...
心室頻拍

Notch signとは?

Notch sign 文献1より Notch sign Notch signとは心室頻拍のように見えるアーチファクトに基本調律のQRS波が埋もれており、QRS波のシャープな波形がnotchに見えるサインです1)。 ...
心室頻拍

Spike signとは?

Spike sign 文献1より Spike sign Spike signとは、主に体動や振戦によるアーチファクトが心室頻拍様に見える場合に、本物の心室頻拍と鑑別するためのサインの一つです。Huangらが提唱した、振戦による...
心室頻拍

NSVTとは?

非持続性心室頻拍(Non-sustained ventricular tachycardia:NSVT) 文献1より 非持続性心室頻拍 非持続性心室頻拍(NSVT)は心室頻拍の一つであり、「非持続性」の名前の通り長時間持続せず...
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房室回帰性頻拍(AVRT)とは?

房室回帰性頻拍(atrioventricular reentrant tachycardia:AVRT) 文献1より 房室回帰性頻拍(AVRT)、Ⅱ, Ⅲ, aVF誘導に逆行性P波を認める 心房と心室は刺激伝導系で電気的につな...
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ATP感受性心房頻拍とは?

ATP感受性心房頻拍(ATP-sensitive atrial tachycardia) 文献1より ATP感受性心房頻拍 通常の心房頻拍はATP(アデノシン三リン酸)では頻拍の停止は得られませんが、少量のATPによって停止す...
心房頻拍

心房頻拍とは?

心房頻拍(atrial tachycardia) 文献1より 心房頻拍 心房頻拍は心房内の洞結節以外の場所で興奮が高頻度で発生して頻拍となっている状態です。機序としては異常自動能やリエントリーがあります。 心房に...
洞頻脈

洞頻脈とは?

洞頻脈(Sinus tachycardia) 洞結節からの興奮が増加し、心拍数が100/分以上になった状態を洞頻脈と言います。洞結節からの刺激なので波形は洞調律の時と変わりませんが、脈は頻脈となります。 原因 洞頻脈を引...
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lower common pathwayとは?

lower common pathway(下部共通伝導路) lower common pathwayは下部共通伝導路や下位共通路と呼ばれる伝導路であり、AVNRTのリエントリー回路の遠位の折り返し地点とHis束の間の伝導路として定義...
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